かんちがい
最近忙しくてなかなか更新できず。気が付けば1か月過ぎてた。
これはいかん
ただ最近外来でよく「かんちがい」されていることがあるので、これはお伝えしなきゃと思って。
ふと考えると日常は「かんちがい」だらけです。
最近一番悲しかった かんちがいは、VIVANTの別班、和田さんのことです。
僕は勝手に生きているものと思っていましたが、どうやら かんちがいだったようです。
ただただ悲しい。
日本のためにありがとうございました。
さて、以前このブログで、僕は城山などで日本人を外国人と勘違いして英語で話しかけ、恥をかくことがあると書きました。
先日初めて逆バージョンがありました。
三越で一人でエレベーターに乗っていると、ベビーカーを押しながら子供を抱っこしたママさんが乗ってきました。
こりゃ大変だ、とおもって開くボタンを押していたわけです。
するとそのお母さんが、エレベーターに乗った後、僕に向かって
「ソ~リ~、サンキュ~」 と。
もちろんお母さんは日本人です。お母さんかんちがい。
かつて僕が かんちがいして話しかけた人たちも、こんな気持ちだったのでしょうか。
娘にかんちがいするな、と怒られたこともありました。
娘はGTOのドラマをよく見ていたのですが、なにをトチ狂ったか
「ママってなんとなく雰囲気 松嶋菜々子ににてるよね、、、」とか言い出して。
こいつ正気か?と思いましたが、
「え、いややわぁ。そんなのはじめて言われたわ」と真美先生もまんざらではない様子
ママかんちがい
自信をもって言いますが似ておりません。
さてはこいつ、お小遣いねらってんな、と思い
「そしたらパパは反町隆に似てる?」と茶化したところ
「だまれ!かんちがいするな!」 と。
どうやったらそんなに冷たい目を親に向けれるのだろう。パパかんちがい。
成長したなあ。
先日、外来でもおもしろいかんちがいがありました。
その患者さんは、同じ日に婦人科も受診されたおばあちゃんです。
「先生のおくさん超きれいやんか!どうやってあんなきれいな人つかまえたん!」
とえらいほめてくれます。
「さすがやわ。先生は見る目があるねえ」とやたら褒めてくれて。
悪い気はしねーな、とカルテを確認したところ、
婦人科で担当していたのは青石先生でうちの嫁ではありませんでした。
この時間はなんやったんや。 B やめとこう
そしてここからが本題
皆さん、インフルエンザワクチンはうってすぐ効果がでるとかんちがいしていませんか?
インフルエンザワクチンは、接種してすぐに十分な効果が得られるわけではありません。
一般的に、効果が期待できるようになるまでには約2週間かかります。
つまり、インフルエンザが流行し始めてから慌てて接種しても、免疫が十分につくまでには時間がかかるわけです。
「流行ってから打てばいいや」
と思っている方。
それこそ、かんちがいです。
ぜひ早めの接種をご検討ください!
