神戸遠征②
5体満足で帰ることができました。 筋肉痛と打撲の痛みでしばらくつらい日は続きますが。
しばらくは 今回の一人旅、試合を楽しみに毎日頑張ってきたので、虚無感が強い。
これから何を目標に頑張ればいいのでしょうか。
土曜の診療終わり、大急ぎで空港に向かいます。
さすがに飛行機に乗るのは迷わない。
便利になったもので、携帯があればチケットもいらない。
前みたいに何度も紙が出てくることもありません。
ただもうこうなるとスマフォ持ってない人は普通の生活おくれませんな。なくしたらえらいこっちゃ。
わたくし旅の楽しみは移動中に本を読むことにもあります。
今回は重松清 先生の「ステップ」という本を読みました。
3人の家族の話ですが、お母ちゃんが子供が生まれてすぐに亡くなってしまいます。
その後のお父さんと娘の成長する話
号泣
飛行機の中で嗚咽漏らしそうになって本当に困った。
お父さんも大変だけど、娘も大変。ただ一番つらいのはママ
もうどうしたらいいん?切なくて温かくて情緒がおかしくなってしまった。名作です。ぜひ読んでほしい。
話がそれた。
空港から神戸へはバスのつもりでしたが、バス停にすごい人の列。
しゃあなし電車で行くことにします。
さすがになんとなく覚えているので迷いません。
電車を乗り継ぎながら、1時間弱で神戸に無事到着。ついたらもう真っ暗です。
同級生と会うのが6時の予定。これは急がねばと駅をでますが、そこはもう僕が知っている神戸ではありませんでした。
これは翌日の昼に撮った写真ですが、阪急の駅にこんなに高いビルディングができてるわけですよ。
そしてこのビルの北側は歩行者天国になってる
10年前にはなかった。
ついたら暗い時間なので、ほんとにどこかわからんなりました。
記憶を頼りにポートライナーの方に向かいますが、ここも大規模な工事してる。
逆にここは10年前から工事してなかったかしら?
なんにせよまあ都会ですよ。
人も多い。ほんとに愛媛と同じ日本か?
こんなところに私は住んでいたのか?
とりあえず飲み会まで時間がないので急いでホテルを探します。
以前に自分たちが住んでいたところのすぐ近くのホテルにしましたが、街が変わりすぎてて懐かしさもなにもない。
その後は関西に住む同級生たちと飲み会です
久しぶりに再会した人もあり。
やはり同級生はいいもので、気を使うことなく楽しく過ごせました。
みんな大人になった。
翌日が試合だから盛り上がって飲みすぎたらどうしよう、といらぬ心配をしていましたが、まったりと飲んで10時過ぎには解散です。
まあみんなもういい年こいたおっさんだもんね。
もう若い人があふれる街を歩くのが怖い。
おとなしく寝ればいいのに、なんか中途半端な時間なので昔住んでたマンションを見に行きます。
これもまた不思議なもので、場所はわかるけどほんとにここに住んでたのかしら?と変な感覚。
まあ最後の1年しか住んでなかったのでしょうがないかもしれませんが。
なんとなくぶらぶらし、結局コンビニで追加のビールを購入しホテルへ。
だらだら映画みながらビール飲んで、気が付くと寝落ちしている。
我ながらバカだなぁと思いながら幸せ
なんとあたくしこの日は2万歩いてました。
